2012/02/06(月)ポリシー。 by 恋のダンスサイト
少ない休みも4時間睡眠で大丈夫なのかなぁ。(何)
相変わらずこの時期は時間が足りない。


もう一つだけ言えたら何かが変わる気がする。

肩の荷を降ろして良いのかわからずに、
思考だけ廻らせて迷い込んだ迷宮に光が差し始めてる。

きっとそんな感覚。

何が起きてももう怖れなどない。(笑)



『学生の間は、学校・友達を優先して欲しい。』

口を噤む理由がここにあった。
自分自身が出来なかった「自由な生き方」を遮らない為に。



今となっては忘れかけていた2つ目の夢。
中学時代に知り合った2人の先生に見出された才能。

それが「言葉と社会性」だった。

悩み苦しんだ人間関係も、消え去った"自分"も、
全て繋げられる夢が『法律に詳しくなる事』。

自ら抱いた大切な興味・関心だった。


何も考えず・・・ではないけど、
強烈な縛りを経て入学した高校は公立の進学校。

胸に秘め、ずっと言えなかった前述の夢は、
想像のうちに跡形もなく掻き消されていった。

それが高1の春。

何一つ疑問に思わず暮らしていたこの家を父と伯父が引き合っている事を知った。
その理由、解決に金銭が絡んでいる事も。

そして、それを理由に大学進学を考えていない事も。

要は、働くしか道がないって遠回しに言われ続けた。
「学費を払えない」ではなく、「蓄えが必要」と言うニュアンス。(苦笑)

"志望校"なんて言葉を聞く度に、何の為に学ぶのかわからなくなった。

この夏、そして秋に人生最大の暗闇がある。
どん底でもがき続けて、境遇を知る人に会えないぐらい落ち込んでいた。

脱出のきっかけがこの場所。
いくつかの出逢いには本当に感謝してる。

才能があったって、環境がなければ輝く事は出来ない。
ならば、自分が輝ける環境・瞬間を自らの手で掴んでいくしかない。

そう思わせてくれた"大切な人"と出逢えたから、今の自分があるのです。

その為に努力が出来るなら「きっと笑っていられる」と。


"究極ポジティブ"を生み出す"究極ネガティブ"はどん底で生成された賜物。(謎)

だから、どんな不幸にも不利益にも「折れない事」が結実すると信じてる。

そして・・・それを経てそれなりに生き延びた今、
限られた"学生"と言う時間の邪魔をしてはいけないと言う信念を持った。

社会人になったら近しい友達とさえなかなか会えないし。(苦笑)

そりゃ急に呼び出して誘ったりとかしたいよ。
身勝手に連れ回して、いっぱい驚かせたり喜ばせたりしたいと思う。

一緒に居た時間にずっと焦がれ続けて、その全てが好きと自信を持って言えるんだから。

羨ましかった・・・のかなぁ。
実家を出て、自らの為に学ぶ時間がある事が。

自分でさえ自分の心を読み切れない。
でも、確実に前を向き始めてるのはわかる。

『その先に居てくれたら幸せ。』

どこかでちゃんと伝えられたら良いなぁ。
怖くて言えなかった"本当の自分"は、果たして受け入れて貰えたのだろうか?

全て投げ出して守れたら・・・。
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2012/02/03(金)トラウマ。 by 恋のダンスサイト
共鳴を怖れて黙り込む理由。

誰にも言えなかった。
でも、あの人になら言える気がした。

それが"ずっと変わらない"と言う断言に繋がる。

ちゃんと聞いてくれて、頷ける答えをくれそうに思えたから。

大した事じゃないから言えないのかもしれない。
それでも他の人の"時間"を歪めてしまった事をずっと悔やんでる。

自分自身から逃げて、大切な人を見て見ぬふりして・・・。

顔を合わせるのも怖くて、ただ優しくするしか出来なくて、
"心とはぐれた自分"が生まれた。



小学6年生の時、いつもよく遊んでいた"5人組"に入っていた。

活発とは言えないグループだけど、
醸し出す緩さも凝り性も心に馴染んでいて、居心地が良かった。

休み時間のサッカーは少人数ながら何よりの楽しみ。
「サッカー選手になりたい」と書いた卒業文集だけが唯一の証。(笑)

中学は自分を含め3人が同じ。
1人は私立へ。

そして、一番のサッカー仲間は卒業と共に引っ越して遠くに。
慣れた頃の5月に届いた手紙は今も大切に持っている。

『サッカー続けろよ』

そう記された手紙。

運動が苦手だった同じ中学の子がサッカー部に入ったのに、
「友達が居ないから」と選んだバスケ部。

一つ目の夢から逃げた事、ずっと後悔してるんだよ。
あの手紙を見る度に心が痛むのは戦わずして諦めたから。

それと・・・応援してくれて、信頼してくれて、
傍に居る事を選んでくれた大切な友達から逃げてしまった。

数か月後、部活を辞めた彼に掛けられる言葉が浮かばなかった。
きっと不必要なほど謝ってしまいそうだったんだと思う。

心の中身を少しだけ捨てた。

中学2年生になり、3人が同じクラスに。
当たり前のように合う空気感に、親友と呼べる存在を知った。

でも、彼にだけは申し訳なく思い続けていた。
より苦しませる気がして、何も言えずに優しく居ようとした。

ただ、笑顔が見たくて。

仲良く時は過ぎたけれど、中学を卒業して以来連絡は取っていない。
一度だけ偶然顔を合わせた交差点には"ぎこちなさ"だけが残っていた。

もう一人の同じ中学だった子は今も『相方さん』と呼べる理解者。
野球を見に行ったり、ゲームをしたり、サッカーも競馬の話も全てが通じる相手。

居なかったら気を張り続けてる"日常"に斃れていたとさえ思う。(笑)

そんな彼とも2、3ヵ月メールさえ出来なくなってる。

こんな風に歳を重ねたいと思った事なんてないよ。
いつまでも変わらぬ距離感で笑ってたいって思ってるよ。

でも・・・大人になるってこういう事ね。

ここ数年、そう強く感じる。
願ってもない多忙を幸せに思う事で、人生を上手く生きた気になる。

こんな自分の精一杯の愛情表現が"徹夜の電話"だった。

間違ってるってわかってる。
わかっていて、それでも「声が聞きたい」に応えたかった。

幾度の別れにも、心を捨てた(隠した?)自分には『とある一コマ』でしかなかった。
流れ行く時に逆らう事の愚かさを知ったつもりで居た。

まさか、これ程までに抵抗したい別れがあるなんて。

どんな事も受け止めようと感じて、些細な疑問符を見ないふりしていた。
そうしたら・・・その疑問符を仕返しに使う最悪の自分が現れた。(滅)

夜中の着信&留守電なんて、出ない時は出ない理由があるに決まってるじゃない。(苦笑)

連続メールで催促なんて、会話が混ざってどう返していいかわからなくなるだけじゃん(´¬`)(今更)

「居てくれないと生きていけない」とか、そんな人と居ても大変だわな。(爆)

迷惑・鬱陶しい・脅しと切り捨てたあの人は正しいと思う。
だからこそ、された側の気持ちをどこかに浮かべて欲しかった。

一週間後の予定が埋まってる事、決算前は寝る間も惜しんで働く事、
"大人の常識"をどう伝えていいかわからなかった。

で、『傍に居なきゃダメ→守る為に働かないと』のサイクルに入ったんだなぁ。
やっと自分を思い出してきた。(遅笑)

花粉症の時期に人に厳しくなる事も出来れば改善したい。

不意に治らないかなぁ。(何)


・・・まさかまだ夢に彼女が出てくるなんて。

道でふとすれ違った。何故か振袖姿。
一旦は我慢して振り向きもせずスーパーに入り買い物。

体感にして数分後、堪え切れず駆け出す。

それはもう必死。
抑えきれぬ心がまだ眠っている事を感じてしまった。(苦笑)

勿論、会えなかった。

あの必死さ・・・どうして今更教えてくれるの?
頑張らなきゃいけない日々を、いつだって投げ出さず生きてるのに。

人は何故、見た物だけを信じるの?(謎)

吠えられる自分。
きっと、それが本当の自分でしょ。

甦って良かった。うん。(笑)

・・・寝ろよって言わないで。
去年同様、花粉症で寝られないから。(爆)
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2012/02/01(水)羨望。 by 恋のダンスサイト@携帯
さすがにダウン。(苦笑)
ちょっとだけ長く休めるかな。

「おやすみ」と言い合った直後に出勤してたあの頃は、身体よりも心が痛んでた。

それでも…知られずに頑張ってこそ、頑張れてこそ"愛"だと信じてるから。

『これが僕』と言えそうだよ。(謎)

貫こう。自分を。

あの頃はなかったさらけ出す勇気を大切に抱えながら…ね。

"冷めた大人"で終われないじゃん?(笑)

花粉症に翻弄され、朦朧として連発したミス。
申し訳ないと思ってしまうからこそ、取り返して余りある誠実な人になりたいと願う。

単純だけど解けない"自分の仕組み"なんだよ。

知って欲しいな。
大切な人にだけ。
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2012/02/01(水)再現。 by 恋のダンスサイト@携帯
否が応でも去年を彷彿とさせる。(苦笑)

飛び始めた花粉に体の不調を感じ始め、自己防衛心と多忙に都政が混乱するといけないので、貰っといてやる。(何か違う)

結局、未熟なんだよ。
ゆとりがなくなって人に冷たく、厳しくしてしまうだなんて。

今年も23時帰り、朝5時起きの時期に突入。

その間に拾いきれなかった事はたくさんあると思う。

2時頃の会話の記憶がない事を責められたって、電話・メールを「無視した」と言われたって、それは謝る事しか出来ない。

待たせる事しか選べない。

"一緒に居る為"だって、どうしたら気付いて貰えた?

わからない。
わからなすぎる日々にふと耳にした曲に構えていた心が崩れ去った。

Your Best Friend / 倉木麻衣

あの秋は無性に寂しくて…。

難しい言葉じゃなく、伝わりづらい行動じゃなく…向き合いたくて、会いたくなった。

それだけで本当の自分を知ったと言える。

頑張ってるんだよ?

だから言えなくて、だから黙り込んだ。

『何をして貰っても変わらない。』

その言葉を上回るほどの準備があった。
それさえも呑み込んだ弱い自分はもう居ない。

今なら言えると思う。

自信を持って「ずっと好きでいられる人は他にはいない」と。

守る自信も、自分にも自信がある。

大好きだし、一緒に居たい。

ただそれだけなんだけど、ずっと変わらない事だけは信じて欲しい。

無理に嫌いになろうとしていた。
先の見えない、手を貸さなきゃいけない問題を自分だけ背負う為に。

古ぼけた家を見たら嫌われるかな?とか、疲れてるのに"話さないと怒られる電話"を切ったらちょっとは仕事の多忙を気にしてくれるかな?なんてバカな駆け引きに迷い込んでた。(苦笑)

ちゃんと謝りたい。

わかって貰いたい。

治らない傷さえも見て貰いたい。

夢を見た矢先に摘まれ続けて、"今"を生きるのに必死のバカみたいに真面目な大人を見せたい。

やっと見せられるから。

強がらず、ありのままで。
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2012/01/26(木)宿命。 by 恋のダンスサイト
自分にしかわからないサイン。

疲れた時や体に不調をきたした時、いつも目に現れる。

極度の充血。
そして、酷くなったら偏頭痛。

このサイクルと10年以上向き合ってきた。
傍から見れば"異常"でも、今や誤魔化し方を知り尽くして大事には至らない。

それが最も厳しくなるのがちょうどこの時期なのです。

引き金は花粉症。

数多くの花粉症持ちを見てきたけれど、
その度合いで負けた事がないぐらい重い。(笑)

近年はこの鼻声が周知活動に一役買ってるらしい。(滅)

"ヒューマンエラー(単純ミス)"に繋がるから、
この時期は携わる全ての人に申し訳なく思ってしまう。

自分に自信が持てなくなる要因の一つなんです。

これ以外のシーズンを100%とすると、これからの3ヵ月は5、60%。
そんな行動しか出来ないぐらいダメな自分になってしまう。

メールを打つにも頭がボーっとし続けてるし、話すにも声が出ない。
挙げ句、寝たくても寝られない。

こんな自分を大切に思ってくれたあの人に、
どうしてあんなに冷たくしてしまったんだろう?

ずっと解けなかった謎も「花粉症」と言うワードで明確に説明できる気がした。

沈黙を選んだ理由がある。
でもそれが何だかわからず"考える事"を辞められなかった。

毎日メールをしてた時より、毎晩電話をしてた時よりも、
今の方が何倍も"好き"と言える。

仕事、家族、持病・・・全て自分だけの悩みだった。
頼る事や弱音を吐く事を避けて、"知られない事"で強がりを通そうとしていた。

やっと出せた答えかな。(笑)

「弱い所も好き」なんて、これからの人生で言って貰えるかなぁ?言えるかなぁ?
そんな事を考える度、日増しに後悔が募る。(苦笑)


・・・とりあえず現実。
始まった花粉症を上手く誤魔化しながら、生きる為に自分を高めましょ。(謎)

昨日、弁護士さんから相手方に突き付ける果たし状(違)の文面が届きました。
「お前も読んどけ」と父に言われたので大好物の活字を頂戴。

文章が格好良くて身の毛がよだつ。(何)

目につく訂正箇所を丁寧に箇条書きにして父に渡す。
世話が焼けるなぁ。(爆)

いよいよ送付に至って、来月末の期限を前に「相手の出方を待つ2週間」に入ります。

白紙撤回と言う要求を呑んで貰えない時、訴訟問題に発展するとの事。

ちょうど10年前に『法律家になりたい』と言う人生で2つ目の夢を持った。
大学に行って法律を学んで司法試験を受ける・・・なんて描いてたなぁ。(笑)

比較的早い段階で「進学を諦める事情」を聞かされて、"現実主義"の今に至る。

そうなんだよ。
だから、彼女には好きな事を突き詰めて貰いたかった。

夢が何かわからないけど、「東京に出る」も、
ましてや「傍に居たい」さえも『後回しで良いんだよ』と言いたかった。

まぁ避けてると思われたらそれまでだけど、
絶対に変わらない気持ちがここにある事を知っているから。

現実を見た後の"狭い庭"で見られる"夢に似た日々"を過ごす、
今の自分に出来る優しさはそれだと思った。

「いつか話す」と心には決めていた。
きっとあの川の畔で。あの山から夜景を見下ろして。

叶って欲しい本当の"夢"はこれだけどね。(笑)

自分一人ではどうしようもないから、どうにか出来る現実を一先ず。(謎)

弁護士さんを介す前には強気だったネット上で「ブラック会社」と揶揄される相手がどんな出方をしてくるんだろう?

不当性を訴えた内容は、納得のいく主張だった。
あとは・・・判を押した弱者を守ってくれるこの国であります様に。

力なく、それでも懸命に生きる母なる大地の守護者に報いがあります様に。

笑っていたいから。
笑っていて欲しいから。

ただそれだけ、ただそれだけで"幸せ"と誇れるから。
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